わたしたちは生きているのではなく、生かされているのかもしれません。
なぜなら、多様にからみあった自然の力が、一つでも失われると、生き物はこの地球の上で生きてはいけなくなるからです。
 自然はまるで一個の強大な生物のようです。その自然と言う生物のバランスがいま、失われようとしています。土壌汚染、大気汚染、水質汚染、そして砂漠化と農産物汚染に象徴される大地の死。世界中で、大地が食物が大きな危険にさらされているいま、わたしたちは大地の健康と大地の恵である食物の安全を回復しなければいけません。
 地球にやさしい、いのちにやさしい農業と未来をになう子供たちの自然教育を通じて地球に豊かな暮らしをもたらし、活性化させる、それがNPO法人地球の土を救う会のテーマであるテラマタ計画です。


理事長 椋代譲示

団体概要

団体名: 特定非営利活動法人地球の土を救う会
理事長: 椋代 譲示
設立: 平成11年9月16日
昭和63年任意団体として設立した地球の土を救う会が当時の経済企画庁より(現在の管轄は内閣府)特定非営利活動法人の承認を受
所在地
主たる事務所 東京都港区赤坂9−1−7
広島事務所 広島県廿日市市 市川津原65−8
tel.0829−74−3788
北海道支部 北海道網走郡美幌町字報得278−6
仙台支部 宮城県仙台市太白区中田5−17−41
山口支部 山口県岩国市今津6−11−4
福島支部 福島県郡山市大槻町向原114
沿革
昭和63年 任意団体、地球の土を救う会として設立。
平成3年 活動の柱である、テラ・マタ計画を企画立案。地球に優しい・いのちにやさしい・地域づくりをめざして活動を開始。講演・啓蒙活動を行う。
平成10年 北海道支部立ち上げ
平成11年 当時の経済企画庁より、特定非営利活動法人の認可を受ける。
平成14年 農林省よりJAS規格認定登録機関の認定を受ける。
平成17年 JAS法の改定に伴い、登録認定機関、新規登録辞退。
平成18年 タイ王室農務省とタイ王国の農業発展のために、協力してプロジェクトを組み、タイ王国の土を蘇らせ、安全、安心美味しい作物を作ることを推進すると言う契約を交わす。
平成18年 タイ王室・王妃の農場に安心・安全美味しい作物作りの協力依頼を受け、プロジェクトが発足する。
平成19年 山口支部立ち上げ
平成21年 タイのチェンマイに地球の土を救う会のモデル農園を作る。